9月 18, 2006
Web
No Comments
ついにミクシィにデビューしてしまいました・・・。
今まではヨメさんがやっているのを横目で見てただけだったんですが、とある方のブログを読みたくて、ヨメさんに頭を下げて招待してもらいました(^^;
とある方というのは、「そふとたけだ」さんという、山形で私と同じようにフリーランスSEをやっている方なのですが、私なんか足元にも及ばないくらい高スキルの持ち主でして。
で、彼のプロフィールなどなどを拝見すると、なんとギター弾きだということが判明!そしてミクシィでアルバム評を書いているとのこと。うーん、読みたい!!
というわけでミクシィ入り。
実際、ブログを見ると・・・おぉ!かなり嗜好がカブってる(苦笑)
ヌーノからジェリーフィッシュに行って、しかもクリス・デュアーテなんて名前も出てきたりして。
なーんか同じ属性の持ち主かもしれない。
早速、メッセージを送ってマイミクシィ(マイミクっていうんですか?)に登録してもらいました。
ついでに、その他もろもろの大学時代のサークル仲間にも一報。みんな色んな”こみゅにてー”に入ってたりバリバリやってる感じ・・・。
どうしよう。自分も何か入ったほうがいいんだろうか。とりあえずストラトか?速弾きか?と右往左往。もうオノボリさん状態です。
その後、「プレ王 」に公開した音源のアクセス数をチェック。
お、結構聴いてもらってるみたい。やっぱ「流星群」がダントツ。名曲だしね。
個人的には「焼け野が原」とかオススメなんですが。
あ、「樹海の糸」は誰か「VeryGood」に投票していった人がいる!うれしいです。
何か一気に更新するサイトが増えてしまいました・・・。回るかなぁ。
9月 17, 2006
一人親方
No Comments
なんちゅうタイトル・・・。
実は、ついにdigiDrive(デジドライブ)のWEBサイト [1]に、顔写真を載せたんです。
トップにはサムネイル、「ごあいさつ」には、やや大きめの写真をUPしました。このブログの「アバウト」にも。
ずっと前から、顔を出すべきか出さないべきか悩んでたんですが、やはり「仕事の窓口」として開いているからには、顔を出さないのは失礼だろう、と。別に悪いことしてるわけではないですし。
加えて、リーダー論、パパ論などのコラムを読んだ方から、「もっと年上の方かと思ってました。」と言われ軽いショックを受けまして(^^;
これはいかんと思い、(先日、初オファーもあったことですし、)カオ写真の公開に踏み切りました。
で、何枚か撮ってみて、印象良さげなのをチョイス。どうしても手ぶらはこっ恥ずかしくて、ギターは手放せませんでした。しかも「これでもか」とフィンガリングはストレッチにしてみたり(誰も気づかんでしょう。そんなとこ・・・)。
さて、皆さんの感想はどうなんでしょうね。
旧知の皆さんは、「おぉ、変わってないねぇ。」と思うか、「うーん、微妙に老けたね。」と思われるか。幸い未だハゲておりませんので(苦笑)。
ま、一番多い感想は、「あれ?太った?」か、逆に「ん?ちょっと痩せた?」かもしれません。
そうなんです。ここ1、2年、不摂生のためか体重が増え続けまして、78kg平均くらいだったんです。身長が181cmなので、ちょっと太り気味かと。ちなみに二十代のころは72、3kg平均で、学生のときなんか70kg下回ってたくらいガリガリでした。
で、「やっぱ三十半ば過ぎると減りにくいな。」と諦めてたんですが、先月の痛風をキッカケに体質改善を試みたところ、無事75kg前後まで落ちまして。?それがこの写真の状態です。もう少し絞りたいですね。家族からは「腹筋を割れ」との鬼のような指示もありますが・・・。
初めてお目にかかる方々はどうなんでしょうね。文章から受けるイメージと合ってましたでしょうか。うーん、気になります。
好印象であることを願います(^^;。
[1] http://www.digidrive.jp/
9月 17, 2006
日記
No Comments
観てまいりました。映画!
正直、子供が観たがったというよりは、私が観たかっただけなんですがね(^^;。だって、ウルトラ兄弟が出るんですよ!?当時の俳優さんも。
でもやっぱウルトラマン系は女の子にはちょっと怖いらしいです。去年やってたウルトラマンマックスは、ほのぼのストーリーが多かったので、結構観てたんですが。
パパ 「(新聞の映画広告を見ながら)ウルトラマンメビウスの映画かぁ・・・みたいなぁ。」
姉 「やだ。だってちょっと怖いもん。」
パパ 「でも、タロウとか兄弟みんな出てくるんだってよ?」
妹 「Mちゃん、観に行く!パパと。」
姉 「Aちゃん、行かなーい。ママとデートする。」
パパ 「そう! じゃパパとMちゃんチームで出かけるか!」
と、まんまと怖いもの知らずの次女をダシに使って(?)、いざ映画館へ。
感想は・・・なかなか感動的でした。
次女も、最初は怖がってたんですが、最後はニコニコ。それなりに楽しんでくれたみたいです。
ストーリーは伏せますが、何とも当時の子供(つまり私ども)のツボを上手く突いた小ネタが端々にあったりして、十分楽しめました。
まず悪役には、歴代のズル賢い宇宙人たちが多数(ザラブ星人、ガッツ星人、ナックル星人等)出演。総本山はヤプールという設定。なので心なしかエースが一番燃えてました。
で、歴代主役たちも4人出てまして。
黒部氏と森次氏は(別役でしたが)マックスにも出てたのであまり違和感ありませんでしたが、帰ってきたウルトラマン(今はジャックっていうらしいですね。我々の子供のときは”新マン”でしたが)と、エース役の人はまるで別人でした(^^;。でも演技は新マン役の団氏が一番自然でしたけど。何はともあれ懐かしい・・・。変身シーンは感動でした。
そして一番驚いたのが、初代ウルトラマンのマスクが初期バージョン(通称Aタイプ)だったことです。
初代ウルトラマンの顔は、本編中に3回リニューアルされてまして、一番有名なのは3回目のCタイプで、後続の作品にゲストで登場するときもずっとこのCタイプだったんです。
Aタイプは、確か”口も動くように”ということでラバー素材で出来ていて、表面がボコボコしているのが特徴なんですが、正直ヨボヨボの爺さんみたいであまりカッコよくないんです。なのにあえてAタイプを選んだあたりに、オリジナルに対するスタッフのこだわりを感じます。ある意味快挙。
何はともあれ、昔ウルトラマンのお世話になった皆さんは、かなり満足できるんじゃないかと思います。ぜひお子さんと一緒にご覧ください。
ついでに補足ですが、ゲストヒロイン役は元アバレイエローのいとうさんでした。あと、ちょい役で芸能人がチラホラ。
9月 16, 2006
バンド
No Comments
こくちです。
プレイヤーズ王国 というサイトに、freeDriveの2006/7/30のライブ音源を公開しました。
ぜひ聴いてください。
ひとまず!!
9月 14, 2006
一人親方
No Comments
最近・・・というかフリーになってから、仕事と家庭と趣味(ライフワーク)がうまく繋がってきたように思えます。
SEの自分、
家庭人(二児の父親)としての自分、
ログオーナーとしての自分、
そしてミュージシャン/ギタリストの自分。
無理に「モード」を切り替えなくとも、バランス良く成り立っています。?
会社というタガが外れただけで、こうも違うものなんでしょうか。
「いまこの年(36)だから」、というのはあるかもしれません。
もう少し若かったら、そして子育てを経験しなかったら、こうはなってなかったと思います。何か気持ちに余裕があるんですよね。
・・・こんなことばっか書いてるから、嫁さんから「おっさんくさい」と言われるのか。
でも、常に順風満帆だったわけじゃないんです、当たり前ですが。社会人になってからは失敗の連続でしたし。
「どんな経験も無駄にはならない」ということなのかもしれません。はい。
・・・ふとユニコーンの”服部”を思い出しました。(^^;
何で?
9月 12, 2006
一人親方
No Comments
今日、うちのWEBサイト を見た、という会社の方から、お仕事のオファーがありまして。
独立から苦節1年(?)、なんと初の”直オファー”です!びっくり。決め手は、パパ論でしょうか(笑)。
しかも、自社パッケージを展開している、いわゆる一次請け。ますますびっくり。
ということは、巷で話題の偽装・・・ゲフンゲフン、はしなくていいわけでして。
しかもこちらの会社、実は私がフリーになる!と決める前に、採用に応募しようかと思ったこともあるところでして。これも何かの縁なんでしょうね。
でも、まことに残念ながら、常駐のお仕事でしたので、現在進行中の案件との掛け持ちは厳しいと判断し、今回はお断りすることにしました。あー残念・・・。
とにもかくにも、やっと独立の第一歩を踏み出した、といった感じです。
# 今度は、ギターかバンドにオファーが来ないかな・・・。
9月 11, 2006
日記
No Comments
# パパ論「おすすめ名作劇場(1)ペリーヌ物語 [1]」を追加しました。
こどもが2歳くらいまでは、やはりアンパンマンの人気が絶大です。
私が子供のときには無かったアニメなので、正直、最初は「見た目かわいくもかっこよくもないようだけど、なんでこんなに子供向けグッズ出てんだ?」と不思議でなりませんでした。
が、いざ子供に見せてみると、食いつきのいいこといいこと!他のキャラクタものとは比べものにならないくらい好反応。驚きました。
最初に見せたのは、「アンパンマンのおうたと手遊び」という、ほんとに乳幼児向けのビデオだったんですが、それがまた良かったのかもしれません。いきなり本編だったらちょっと違ったでしょうね。
それからというもの、毎週日曜の朝は、アンパンマンを録画するのがお約束になりました。
でも、3歳から5歳くらいになれば、少しストーリー性のあるものも見れるようになりますので、ただの娯楽アニメじゃなく少しためになるお話も見せたくなります。
そこで、世界名作劇場の出番です。
しかし、名作劇場系は、結構悲しいお話が多いんです。
フランダースの犬は言わずもがな、あらいぐまラスカルも後半はかなり暗い展開だし。
まぁ、悲しいお話が悪いというわけではないんですが、せめて最後はハッピーエンドで終わってほしいと思うわけです。
というわけで、嫁さんの薦めもあり、ペリーヌ、フローネあたりから見せてみました。
どちらも出だしの食いつきはイマイチなんですが、回を重ねる毎にどんどんのめり込んでいってくれまして。正解だったみたいです。
でもいまだにアンパンマンも見てるんですけどね(^^;。
[1] http://www.digidrive.jp/papa_006.html
9月 10, 2006
バンド
No Comments
今週末の仙台の街中は、ジャズフェス一色。
年々、知名度も上がって、えらいことになってます。
うちのバンドは・・・ちょっと縁が無かったみたいで今年は出れませんでした。残念。
今日は大学時代の友人バンドが出るというので、家族で観戦(?)に行きました。
Char好きなギター氏が率いるトリオで、クリーム等のカバーからオリジナルを演ってまして、玄人好みな渋い演奏でした。音も良かったし。
彼は大学当時から、変に落ち着いていて、私がOZZYとかMr.BIGとか言ってる時に、いち早くHR/HMから足を洗って(笑)、クラプトンやらジミヘン、Char辺りに傾倒していたんですが、今やっと実年齢が追いついたというか(失礼)、イイ具合に年季が入ってきたように思いました。
しかし、野外フェスってのは、また格別な雰囲気がありますね。”非日常”を満喫しました。
9月 9, 2006
バンド
No Comments
先日WOWWOWでやったCoccoのライブDVDを観ました。
まともなライブ映像を観るのは初めて。うた番組に出たときのは観たことあるんですが、それだとバックはカラオケなもんで。
感想は・・・すごい良かったです。バックはいつもの長田&根岸とテツさん+Key、それと、Gがもう一人いる。メンバー紹介で判ったんですが、GRAPEVINEの西川氏じゃないですか!!どうりで上手いと思った。完璧なメンツです。
バンドの演奏も、少ない楽器でも曲の雰囲気を壊さず、絶妙なアレンジ。コピーバンドやってる身としては、ホント参考になります。
Coccoちゃんも(←我が家の娘たちもこっこちゃんと呼んでます。)、ウタは完璧。圧倒的な存在感を放ってました。
んで、それ以上に心にグっときたのが、MC。
ウタとは裏腹に、拙いしゃべりがまた一層、素の感じが出ててストレートに伝わってきます。
内容は、”ゴミゼロ”から完全復活までの葛藤というか、伝えたくても上手く伝わらなかったことを一気に吐き出したといった感じ。確かに、「ecoの広告塔」的な扱いは「違うんじゃないの?」とか思ってましたので、よくわかります。
最後には感極まってました。
凡百の「えせ天然」歌姫たちとは一線を画す存在感。裸足で歌えばイイっつう問題じゃないということです。
で、本人の言葉を聴いて、ふと思った命題が一つ。
私たちはCoccoちゃんのコピーバンドをやってますが、果たして、本人の”想い”というのはどう捉えればいいんでしょうか。
本人の想い(背景)も全て受け止めて、同じ念を込めて演奏すべきでしょうか。
それとも、「楽曲」のみ捉えて、自分たちなりに消化して表現すべきでしょうか。
正直、想いまでコピるのは難しい・・・いや、すべきじゃないのかな、と。
お互い、育ってきた境遇が違いますし、半端に知ったかぶるのは、かえって失礼だと思いますし。第一、重すぎます。
今後、うちのバンドとしては徐々にオリジナル楽曲中心にシフトしていくことになると思います。
Cocco色も薄れていくのかな、と思いますが、今回受けたインスピレーションは、きっと何らかの形で反映されるはずです。
いろんな意味で考えさせられました。
9月 8, 2006
Web, 一人親方
No Comments
うちの嫁さんのツテで、とある方がWEB系SEを探しているという話を聞きまして。
とある方というのは、フリーのライター等などを生業とされている方でして、私の名刺をデザインというかプロデュース(?)していただいた方でもあります。
んで、来週、顔合わせすることになりました。うちの組合を通じて知り合った、WEB系の個人事業主の方々も一緒に。
みんな私なんかより実績のあるひとたちなんで、一緒に勉強させてもらえればありがたいな、と。
(私もSEは十ウン年やってますが、WEBデザインとかは全然畑違いの業界なので、素人同然です。)
このフットワークの軽さが、個人の醍醐味なのかなーとワクワクしてます。
会社だったら、「デザインなんて、御客さんの好みでブレるから採算に合わん!」なーんてソッコー却下されそう。
良い出会いでありますように。